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  <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 11:32:25 -0000</pubDate>
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   <title>任天堂「スプラトゥーン」はなぜヒットしたか</title>
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   <description><![CDATA[<p>任天堂が据え置き型ゲーム機「Wii U」専用ソフトとして、5月下旬に日本国内向けに発売した「Splatoon(スプラトゥーン)」が快進撃を見せている。</p>
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<p>　スプラトゥーンは、人とイカに変身できるキャラクターが街中を縦横無尽に動き回り、水鉄砲のような武器に入ったカラフルなインクを撃ち合って、そのインクで塗りつぶしたナワバリを奪い合うテレビゲーム。4対4のオンライン対戦ができる。</p>
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<p>　日本国内向けには初回出荷分の15万本のうち14万本以上が売れ、消化率は97％超。一時的に店頭から在庫が消えて、ダウンロードでしか買えない状態が続いた。海外でも販売しており、6月下旬には世界での累計販売数が100万本に達したと発表された。</p>
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<p>■　SNSでもこの話題で持ちきり</p>
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<p>　発売直後からTwitter(ツイッター)などのSNS上ではスプラトゥーンの話題で持ちきりだった。筆者自身も、当初は特に興味がなかったのだが、あまりに楽しそうな様子に煽られて、新宿の家電量販店で見掛けた時につい購入してしまった。その時はまだ品薄であることを知らなかった。翌日に同じ店に行ったら、たくさん並んでいたソフトが見事に売り切れていた。</p>
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<p>　なぜこんなに売れ、大きな話題になっているのだろうか？　　それは、このゲームがオンライン対戦シューティングという、新参者がとっつきにくいジャンルに、新しい風を吹き込んだからだろう。</p>
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<p>　オンラインでユーザー同士が対戦するゲームは、ゲーム業界の中で大きな市場ではあるものの、いわゆる熟練した「ガチ」なプレイヤーが多く、新参者が少し興味をもって参戦しても、いいように弄ばれてしまいゲームを楽しめないことがあった。</p>
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<p>　もちろん、スプラトゥーンもオンライン対戦型なので、これまでこの手のゲームをやり慣れた人が有利であることは言うまでもない。一方で、相手に照準を合わせることすらままならないプレイヤーでも、スプラトゥーンであれば、手探りなりに楽しむことができる。</p>
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<p>　それはなぜか。メインモードである「ナワバリバトル」を前提に説明していきたいと思う。</p>
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<p>■　新参者にも入りやすい設定</p>
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<p>　スプラトゥーンが新参者にとって入り込みやすい理由は、ゲームデザインとして「床を塗っていればチームの勝利に貢献できる」ということが明確だからだ。</p>
<br />
<p>　スプラトゥーンはその派手な色合いが多くの人を引き付けているが、その色は決して見てくれだけのために派手なのではない。派手に塗りまくられたインクの色は、ゲームの勝敗を決定する最も重要な要素なのである。</p>
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<p>　ナワバリバトルはオンラインでランダムに選ばれた仲間4人で組み、同じくランダムに選ばれた4人の相手と3分間戦い、最終的に多くの床面積を自分の色に塗ったチームが勝ちというルールだ。だから闇雲にインクをばらまいていても、少しずつ勝利に近づくことになる。やはり武器を撃つゲームをプレイするからにはガンガン撃ちまくりたいものだ。その要望通り、プレイヤーはガンガンとインクをばらまきながら前線に進んでいくから、とても爽快だ。</p>
<br />
<p>　そして、ゲーム終了後に得られるポイントも、床を自分のチームの色に塗った面積で決定され、相手を倒した数や倒された数はポイントにならず、隅に小さく表示されるのみである。このことからナワバリバトルでは、何も考えずに気持ちいいままに床を塗っていた新参者のほうが、高いポイントを得やすいのである。</p>
<br />
<p>　では、オンライン対戦ゲームの醍醐味である、他プレイヤーとの攻防は不要なのか？　　もちろんそんなことはない。敵を倒せば相手の侵攻を止められ、相手の色に染まった床を一気に塗り返すことができる。</p>
<br />
<p>　武器から発射されるインクは、床を自分チームの色に塗るためのものであると同時に、相手を倒すための弾丸でもある。次々に床を塗りながら先に進んでいれば、いずれ敵と遭遇する。その時、目の前には相手の色に塗られた床が見える。新参者であっても床のインクの色を見れば、パッと見た目で「ここから先は相手の陣地。いつ攻撃されるかもしれない」という心構えをもって進むことができる。</p>
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   <pubDate>Sun, 05 Jul 2015 23:12:27 +0000</pubDate>
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   <title>GIMPとは</title>
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   <description><![CDATA[<p>オープンソースで開発されている画像処理ソフト。高価な有償グラフィックソフトにも引けをとらない多機能性が魅力となっている。レイヤー機能はもちろんのこと、エフェクトやブラシなども豊富に揃える上、“Script-Fu”と呼ばれるスクリプト言語を実装しており、バッチ処理で画像を加工することも可能。また、あちこちに散らばったダイアログをひとつのウィンドウにまとめて利用できる“シングルウィンドウモード”や、レイヤーのグループ化などの機能も備える。</p>
<br />
<p>GIMP 最新バージョン 2.8.10 <a href="http://www.gimp.org/downloads/" target="_blank">ダウンロード</a></p>
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   <pubDate>Fri, 05 Sep 2014 04:24:46 +0000</pubDate>
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